普段から野菜を

最近の子供の中には、野菜が全く食べられず、給食などでも野菜を全部残す・・・と言うような極端な子供もいるようです。また、野菜だけでなく、肉や魚も食べられないため、ひたすら間食で食事を賄っているような子供も珍しくありません。

このような偏食の子供の場合には、身体の成長や健康面でも心配になりますし、親としても、野菜や肉など、バランス良く食べて欲しいと思うものです。

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特に我が子の場合には、しっかりと成長して欲しいため、野菜なども細かく刻んでカレーにいれたり、ミキサーでジュースにしてしまい、子供に与える親もいます。

例えば、我が家では、もうすぐ2歳の子供がいますが、食事で野菜を取って欲しいため、こんな点にも気をつけています。

朝の忙しい時間にはグラノーラを利用

ケロッグのコーンフレークと言うと、手軽に食べることが出来るシリアルであり、子供の頃から食べてきたと言う人もいるのではないでしょうか?
我が家でも、子供が一歳を過ぎた頃から、プレーンタイプのコーンフレークを朝食や昼食に利用してきました。

現在では、母親である私も仕事に復帰したため、朝は保育園に行くまで、バタバタと忙しく、このコーンフレークにはとても助けられています。

中でも、限定商品であるあったかグラノラは、電子レンジで温めて食べるタイプのもので、カボチャやレーズンなど、いろんな種類の野菜や果物が入っており、オーツ麦などの健康に良い食材も配合されているため、朝食としてフル活用しています。

忙しくて朝に野菜を用意出来ない場合でも、このあったかグラノラを使えば、野菜も一緒に取れますので、これにヨーグルトとバナナを加えたら、立派なバランスの良い朝食にもなります。

そのため、朝に時間が無い時などは、あったかグラノラを親子で食べてから仕事や保育園に向かいます。

カット野菜や冷凍野菜も冷蔵庫に常備しておくと便利

また、食事を作る際には、野菜を包丁で切って・・・と下ごしらえをしないといけないため、仕事から帰って、子供を保育園に迎えに行き、そこから調理をするとなると、とても面倒で疲れてしまうものです。

そのため、我が家では、冷凍野菜も冷蔵庫に常備するようにしています。

冷凍のブロッコリーやほうれん草などは、鉄分なども取れますし、熱湯に入れてしばらくゆがくだけで出来ますので、味噌汁などに野菜が無い場合などに、鍋に入れて、味噌を入れるだけで簡単に完成します。

他にも、野菜が足りないと感じたら、電子レンジで加熱すれば、すぐに使うことが出来ますので、離乳食などを作る際にもとても便利でもあります。

それに、市販のカット野菜なども、フライパンに入れて、蓋をして熱するだけで、野菜炒めが作れたり、シリコンスチーマーに入れて、電子レンジで調理するだけでも温野菜が手軽に出来上がります。

これもポン酢をかけて食べたり、ドレッシングや焼肉のたれなどでも美味しいため、子供には薄味で塩などを振って食事として活用し、大人はがっつりとドレッシングなどを掛け、副菜として出したりしています。

このように手軽に野菜を取ることも出来ますので、食事の際に野菜が足りないと思ったら、冷凍やカットしてあるものなど、便利なものを利用するのも良いかと思います。