何でも食べるのが健康の秘訣

長男は赤ちゃんの頃から健康そのものでした。
初めての子なので、離乳食も色々な栄養をと考えながら用意していました。それこそこれといった味付けはせず、素材そのもの味で調理をしていました。
ポイントとしては難しく考えず色々なものを時間をかけてコトコト煮込むことです。肉類を入れて後は野菜を色々入れました。緑黄色野菜などは必ず入れていましたが、当時からセロリの葉なども入れていました。

おかげで好き嫌いもなく体調不良という言葉をしらない健康体で成長しました。

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現在は中学校で運動部、しかも強豪校で、食べることは体を作る上でも非常に大切なことなので、毎日長男を中心に食事は考えています。しかしながら、メニューを考えるにあたりその土台になっているのは私自身のダイエット経験です。
食品成分表をもとにした食事のダイエットをしていたので、頭の中にはあらゆる食材の各栄養素がいまだにインプットされています。これをもとに毎日朝食と夕食のメニューを考えるのです。

炭水化物、ビタミン類、筋肉を作るたんぱく質、カルシウムをバランス良く摂れるようにしています。どの食材でどれくらいの量を食べれば必要な栄養が摂れるのかを考えながら、ほうれん草ならこれくらいとか、にんじんならこれくらい、肉類はできるだけ脂肪分が多くなりすぎないように等と考えています。
朝食では必ずコップ1杯の牛乳を出しますし、牛乳がない時はヨーグルトにスキムミルクを少したして出したりもします。

大人もそうですが、毎日できるだけ多くの食材を食べるようにするとやはり体の状態は良くなります。各栄養素がたとえわからなくても、肉や魚を入れて、色の濃い野菜を入れてと簡単に考えれば決して難しいことではないので、誰にでも実践できる健康法です。